少子化が進展する中で、大学経営はまさに生き残りをかけた競争が進展しています。一方、新しい時代の大学のあり方をめざし、地域社会との協働やキャンパスを超えた教育のあり方を検討している大学も少なくありません。
私たちは、大学が果たすべき社会的責任(USR)を十分に発揮できないまま競争に追われている現状を「ほっとけない」、新たな試みが始まっているにも関わらずなかなか社会に顕在化しない状況を「もったいない」と感じています。
仕事と暮らしの研究所は、関連会社であるアプレ コミュニケーションズの事業を通して蓄積してきた広報活動のノウハウを活用するとともに、企業や労働組合、NPO等との間に構築したネットワークを活用し、大学の未来づくりに貢献します。
主なサポート業務
- 高校生、教師、親、企業を対象にした各種広報宣伝活動
- 学生の就職(キャリア形成)支援サポート(カリキュラムの構築、テキスト編集)
- 大学出版部の活性化およびキャンパスを超えた教育コンテンツの配信
- 大学の未来像を構築するためのマーケティングリサーチおよび各種研究活動


