個別化など,働く人の仕事環境は今、大きく変わろうとしています。また、社会保障制度や地域社会、地球環境に関する不安も増大し、まさに「ほっとけない」状況が続いています。
そんな時、頼りにしたいのが労働組合。働く人をサポートする労働組合が時代変化に対応し、人々が元気に働き、暮らせる環境づくりに取り組むことが期待されています。しかし労働組合の現状は、組織率の低下に象徴されるようになかなか存在意義を発揮できないでいるのが実態。個人、社会の視点から見て「もったいない」状況が続いています。
仕事と暮らしの研究所は、そうした状況を克服するために、労働組合の皆さんと一
緒になって労働組合の未来づくりに取り組みます。
主なサポート業務
- 働く人の自立支援と労働組合組織の活性化のための教育・研修事業
- 労働組合(活動)の社会的PRと組織内広報(活字、Web、その他のメディア)
- UI(ユニオンアイデンティティ)、USR(労働組合の社会的責任)等に関する調査研究事業
- 共済事業や自主福祉活動の事業サポート(加入拡大支援、担当者教育事業) etc.


